短期の売買では、銘柄選びの前に「土俵選び」が大事だと感じています。大型株という土俵を選ぶ理由と、売買のときに意識していることを 3 つにまとめます。
目次
1. 流動性——出来高は十分か
出来高の大きい銘柄は、想定に近い価格で出入りしやすいのが利点です。板が厚ければ、急な値動きでも極端に不利な約定になりにくい。短期では、この「逃げやすさ」を最優先に考えています。
2. イベントの日程を把握しておく
決算発表や重要な経済指標の日程は、事前にカレンダーで確認します。イベントをまたいで持ち越すのかどうかは、その場の勢いではなく、事前に決めておくルールの領域です。
3. 地合い——指数の流れに逆らわない
個別の材料が良くても、全体相場が崩れる日には引っ張られます。指数の方向感と合っているかを確認してからエントリーするだけで、無駄な負けはかなり減ると感じています。
まとめ
流動性・日程・地合い。どれも派手さはありませんが、退場しないための地味な確認こそが、短期売買の生命線だと思っています。
※当記事は個人の記録・学習メモです。特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断は、ご自身の責任でお願いいたします。

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