自作スクリーナー「KAIRI」で株はどこまで勝てるか — 非エンジニアの検証記録【シリーズ目次】

「プログラミング経験のない個人が、AI の力を借りて自作した株の分析ツールは、実際の相場でどこまで通用するのか」。このシリーズは、その素朴な疑問を確かめるための検証日記です。使うのは自作の乖離率スクリーナー「KAIRI」。シグナルに従って売買し、結果をそのまま公開します。

このシリーズについて
  • プログラマーではない運営者が、AI の力を借りて株の分析ツールを自作
  • ツールが出すシグナルに従って売買し、結果をすべて記録・公開
  • 勝っても負けても、そのまま書く。それがこのシリーズのルール
目次

乖離率スクリーナー「KAIRI」とは

KAIRI は、株価が移動平均線からどれだけ離れているか(乖離率)をもとに、「行き過ぎた」銘柄を毎日リストアップする自作ツールです。運営者はプログラマーではありませんが、生成 AI に相談しながら開発しました。「作れるのか」も「勝てるのか」も、両方まとめて検証していきます。

検証のルール

後から都合よく解釈しないために、ルールを先に固定します。

検証ルール内容
対象流動性の高い大型株
エントリーKAIRI が検出した移動平均線からの乖離シグナル
損切りエントリー前に決めたラインで機械的に実行
記録売買ごとに理由・結果・振り返りを日記として公開
集計月次で勝率・平均損益率をまとめる

結果の見方

売買のたびに日記として記録し、月次で勝率と平均損益率を集計します。集計結果はこのページに追記していくので、シリーズの「今」はいつでもここで確認できます。

検証状況:準備中(第 1 回の記録公開までしばらくお待ちください)

よくある質問

乖離率とは何ですか?

乖離率(かいりりつ)とは、株価が移動平均線からどれだけ離れているかをパーセントで表した指標です。株価は移動平均線から大きく離れると、平均に戻ろうとする傾向があるとされ、逆張りの目安として使われます。

KAIRI とはどんなツールですか?

運営者が AI の支援を受けながら自作した、乖離率をもとに銘柄を絞り込むスクリーニングツールです。市販のツールではなく、個人が学習を兼ねて開発したものです。

プログラミング経験がなくてもツールは作れますか?

生成 AI の支援があれば、非エンジニアでも実用的なツールを作ることは可能です。このシリーズ自体が、その検証でもあります。

シグナル通りに売買すれば勝てますか?

わかりません。それを確かめるのがこのシリーズです。結果は勝ち負けにかかわらず、そのまま記録として公開します。

シリーズの記事一覧

検証日記は KAIRI検証日記カテゴリー にまとまっています。

※当シリーズは個人の検証記録です。特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断は、ご自身の責任でお願いいたします。

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