朝起きてすぐチャートを開く習慣を、少し前にやめました。代わりに、先にコーヒーを淹れることにしています。
お湯を沸かして、豆を挽いて、ゆっくり注ぐ。ほんの数分ですが、この「画面を見ない時間」があるだけで、その日の判断が少し落ち着いたものになる気がします。急いで見ても、相場は逃げません。
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見ない時間が、視点をつくる
ずっと画面に張り付いていると、値動きの一つひとつに理由を探したくなります。でも少し離れてみると、「今日はそもそも動く日じゃない」というような、一段引いた視点に気づけることがあります。距離は、視点をつくる。コーヒーはそのための口実みたいなものです。
このブログの合言葉は「さあ、視点を変えてみよう。」です。雑記カテゴリーでは、こんな調子の肩の力が抜けた話を書いていきます。

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