相場ノート– tag –
日経平均・FOMC・日銀会合など、その週に何が起きたかの記録。予測ではなく、事実の確認と「次に何を見るか」の整理として書いています。
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KAIRI検証日記
日経平均は前引け63,240円で3日ぶり大幅反落 — 15年ぶりの日米協調介入と、指数に逆らったキオクシア(2026年8月3日)
日経平均は8月3日前引けで前営業日比1,121.51円安(−1.74%)の63,240.51円。7月31日に実施された15年ぶりの日米協調介入で円相場が164円台から156円台へ急伸したことが主因です。一方でキオクシアは自社株買い開始日に+6.86%と指数に逆行しました。実データで材料を整理します。 -
株式投資
今週の日経平均は何が起きた? — 4%上昇の裏で半導体だけ−15.8%【お金の勉強 第6回】
日経平均は7月31日に2,494円高の64,362円で引けましたが、週間では−249円とほぼ横ばいでした。米テック決算でマイクロソフトが5日で+21%上昇する一方、日本の半導体は−15.8%。指数の数字と自分の資産が連動しない理由を、新卒と皮肉屋の先生の対話で解説します。 -
KAIRI検証日記
キオクシアは38,380円まで続落 — 370億円の特許訴訟と半導体セクター暴落、そしてスクリーナーが「割安」と言い始めた(2026年7月30日)
キオクシアは7月29日終値38,380円、6月22日の上場来高値112,700円(終値108,700円)から約65%下落。特許訴訟の370億円評決とセクター全体の急落が重なりました。半導体23銘柄の5日騰落率は中央値−20.7%まで悪化し、スクリーナーは割安判定を出し始めています。 -
KAIRI検証日記
キオクシアはなぜ暴落したのか — 業績見通しは営業利益30倍、それでも株価は半値以下(2026年7月28日)
キオクシア(285A)は7月28日に前日比18.33%安の44,550円でストップ安。一方で4-6月期は営業利益30倍の見通しです。業績が良いのに株価が下がる構造を、セクター全体のデータと3つの材料から整理します。 -
株式投資
FOMCと日銀会合をどう読むか — 市場が織り込んでいるのは「利下げ」ではない(2026年7月)
7月FOMCは据え置き64.2%、0.25%利上げ35.8%が織り込まれています。日銀は全員一致で据え置き予想。決定内容より声明の文言をどう読むか、個人投資家が構えるべき点を整理します。 -
KAIRI検証日記
電力株のPBRが0.46倍でも「割安」と言い切れない理由 — 原発再稼働という材料から読む
電力6社のPBRは東電0.35倍から九電0.78倍まで開いています。この差は原発再稼働の進捗でほぼ説明でき、安さには理由があります。データセンター需要という新材料と、電力行政のリスクを整理します。 -
KAIRI検証日記
日経平均は前引け64,764円で反発 — 自作スクリーナーが拾った割安5銘柄と、その検証すべき点(2026年7月27日)
7月27日の日経平均は前引け64,764円01銭(前週末比152円86銭高)と反発。自作スクリーナーKAIRIで279銘柄をスクリーニングした結果、割安判定は45銘柄。上位に並んだアサヒGHD・北海道電力・関西電力などの数値と、実際に検討する前に確認すべき点を整理します。 -
株式投資
日経平均 週間まとめ(〜2026年7月24日)と、7月27日以降に見るべき論点
7月24日の日経平均は64,611円(前日比-1,811円)。週間では3週ぶりの小反発ながら長い上ヒゲ。翌週の日銀会合・FOMC・日米韓テック決算という論点を整理します。
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