masaya020602@gmail.com– Author –
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KAIRI検証日記
キオクシアは38,380円まで続落 — 370億円の特許訴訟と半導体セクター暴落、そしてスクリーナーが「割安」と言い始めた(2026年7月30日)
キオクシアは7月29日終値38,380円、6月22日の上場来高値112,700円(終値108,700円)から約65%下落。特許訴訟の370億円評決とセクター全体の急落が重なりました。半導体23銘柄の5日騰落率は中央値−20.7%まで悪化し、スクリーナーは割安判定を出し始めています。 -
KAIRI検証日記
キオクシアはなぜ暴落したのか — 業績見通しは営業利益30倍、それでも株価は半値以下(2026年7月28日)
キオクシア(285A)は7月28日に前日比18.33%安の44,550円でストップ安。一方で4-6月期は営業利益30倍の見通しです。業績が良いのに株価が下がる構造を、セクター全体のデータと3つの材料から整理します。 -
株式投資
買ったあと下がって怖い。売るべき? — 下落時にやっていいことだけ決めておく【お金の勉強 第4回】
積立を始めた直後に下落して不安になったとき、何をすべきか。売却や停止がうまくいかない理由と、下落時にやっていい行動を対話形式で整理します。 -
株式投資
結局どれを買えばいいの? — 投資信託の選び方は3つの数字で決まる【お金の勉強 第3回】
投資信託を選ぶときに見るのは信託報酬・純資産総額・連動する指数の3つだけ。過去の成績が選ぶ理由にならない理由と、全世界株式と米国株式の考え方を対話形式で解説します。 -
株式投資
銀行で勧められた投資信託、買っていい? — 判断するための3つの質問【お金の勉強 第2回】
銀行や職場で投資信託を勧められたとき、買うべきか。判断は「信託報酬は年何%か」「購入時手数料はかかるか」「何の指数に連動するか」の3つを聞けば済みます。対話形式で解説します。 -
株式投資
NISAを始めたけど、次に何をすればいい? — 新卒が皮肉屋の先生に聞いてみた【お金の勉強 第1回】
NISA口座を開いて積立の設定をしたあと、何をすればいいのか。答えは「約定を2〜3か月確認したら、あとは触らない」です。新卒がゼロから質問し、皮肉屋の先生が答える対話形式で解説します。 -
株式投資
FOMCと日銀会合をどう読むか — 市場が織り込んでいるのは「利下げ」ではない(2026年7月)
7月FOMCは据え置き64.2%、0.25%利上げ35.8%が織り込まれています。日銀は全員一致で据え置き予想。決定内容より声明の文言をどう読むか、個人投資家が構えるべき点を整理します。 -
KAIRI検証日記
電力株のPBRが0.46倍でも「割安」と言い切れない理由 — 原発再稼働という材料から読む
電力6社のPBRは東電0.35倍から九電0.78倍まで開いています。この差は原発再稼働の進捗でほぼ説明でき、安さには理由があります。データセンター需要という新材料と、電力行政のリスクを整理します。 -
KAIRI検証日記
日経平均は前引け64,764円で反発 — 自作スクリーナーが拾った割安5銘柄と、その検証すべき点(2026年7月27日)
7月27日の日経平均は前引け64,764円01銭(前週末比152円86銭高)と反発。自作スクリーナーKAIRIで279銘柄をスクリーニングした結果、割安判定は45銘柄。上位に並んだアサヒGHD・北海道電力・関西電力などの数値と、実際に検討する前に確認すべき点を整理します。 -
株式投資
単元未満株とは — 1株から買える仕組みと、単元株との違い
単元未満株は1株から購入でき、少額で分散投資ができます。議決権がない、株主優待は原則対象外、指値注文ができないという制約と、配当は保有株数に応じて受け取れる点を解説します。