KAIRI検証日記– category –
自作の乖離率スクリーナー「KAIRI」でどこまで勝てるかを検証する記録
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日経平均は週間+1,304円で介入ショックから回復 — ただし円は4営業日で3分の1戻した(2026年8月7日)
日経平均は8月7日終値65,666.61円、週間では+1,304.59円(+2.03%)と介入ショックから完全に回復しました。一方で円相場は155.23円から158.35円へ、介入で動いた幅の35.6%が4営業日で戻っています。半導体セクターの復活と、円高が残る業種の差も含めて実データで整理します。 -
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日経平均は前引け63,240円で3日ぶり大幅反落 — 15年ぶりの日米協調介入と、指数に逆らったキオクシア(2026年8月3日)
日経平均は8月3日前引けで前営業日比1,121.51円安(−1.74%)の63,240.51円。7月31日に実施された15年ぶりの日米協調介入で円相場が164円台から156円台へ急伸したことが主因です。一方でキオクシアは自社株買い開始日に+6.86%と指数に逆行しました。実データで材料を整理します。 -
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キオクシア決算 — 営業利益は前年同期の28倍、それでもPER6倍。この数字をどう読むか(2026年7月31日)
キオクシアの2027年3月期第1四半期は売上収益1兆7,671億円、営業利益1兆2,700億円で前年同期の28.3倍。同時に8,000億円の自己株式取得枠と1対3の株式分割を発表しました。株価はPER6倍ですがPBRは10.6倍。この組み合わせが何を意味するかを決算短信の数字から読み解きます。 -
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キオクシアは38,380円まで続落 — 370億円の特許訴訟と半導体セクター暴落、そしてスクリーナーが「割安」と言い始めた(2026年7月30日)
キオクシアは7月29日終値38,380円、6月22日の上場来高値112,700円(終値108,700円)から約65%下落。特許訴訟の370億円評決とセクター全体の急落が重なりました。半導体23銘柄の5日騰落率は中央値−20.7%まで悪化し、スクリーナーは割安判定を出し始めています。 -
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キオクシアはなぜ暴落したのか — 業績見通しは営業利益30倍、それでも株価は半値以下(2026年7月28日)
キオクシア(285A)は7月28日に前日比18.33%安の44,550円でストップ安。一方で4-6月期は営業利益30倍の見通しです。業績が良いのに株価が下がる構造を、セクター全体のデータと3つの材料から整理します。 -
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電力株のPBRが0.46倍でも「割安」と言い切れない理由 — 原発再稼働という材料から読む
電力6社のPBRは東電0.35倍から九電0.78倍まで開いています。この差は原発再稼働の進捗でほぼ説明でき、安さには理由があります。データセンター需要という新材料と、電力行政のリスクを整理します。 -
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日経平均は前引け64,764円で反発 — 自作スクリーナーが拾った割安5銘柄と、その検証すべき点(2026年7月27日)
7月27日の日経平均は前引け64,764円01銭(前週末比152円86銭高)と反発。自作スクリーナーKAIRIで279銘柄をスクリーニングした結果、割安判定は45銘柄。上位に並んだアサヒGHD・北海道電力・関西電力などの数値と、実際に検討する前に確認すべき点を整理します。 -
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その「割安株」、誰の EPS で計算していますか——KAIRI で4銘柄を検証してわかったアナリスト予想と会社予想のズレ
Stock Column / KAIRI Validation — 2026.07.25画面に出ている「割安」の数字は、会社が出した予想でつくられたものですか。それとも、アナリストが出した予想ですか。自作スクリーナー KAIRI が「スコア 93 点・全 279 銘柄中 1 位」と判定した銘柄を、会... -
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自作スクリーナー「KAIRI」で株はどこまで勝てるか — 非エンジニアの検証記録【シリーズ目次】
プログラミング未経験の運営者が AI の力を借りて自作した乖離率スクリーナー「KAIRI」。そのシグナルに従って売買したら、実際どこまで勝てるのか。ルールを固定し、結果をそのまま公開する検証シリーズの目次ページです。
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