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出口を決めてから買う、株数を損切り価格から逆算する、買わない日をつくる。増やす話ではなく、退場しないための判断を集めています。
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株式投資
株の「ロング」って何? — 取引用語を場面ごとに整理する【お金の勉強 第8回】
ロング・ショート・建玉・ポジション・含み益・建値・損切り・押し目。株の取引用語を「いつ使うか」の場面ごとに整理します。なぜ「買い」と言わずに「ロング」と言うのか、「塩漬け」という言葉が何をごまかしているのかまで、新卒と皮肉屋の先生の対話で解説します。 -
株式投資
買ったあと下がって怖い。売るべき? — 下落時にやっていいことだけ決めておく【お金の勉強 第4回】
積立を始めた直後に下落して不安になったとき、何をすべきか。売却や停止がうまくいかない理由と、下落時にやっていい行動を対話形式で整理します。 -
株式投資
私が空売りをしない理由 — 考えることが二倍になるから
空売りは下落局面でも利益を狙える手法だが、価格に加えて時間の判断が必要になる。判断の軸が増えることのコストと、現物のみで運用する理由を整理します。 -
株式投資
信用取引の仕組み — 委託保証金・追証・制度信用と一般信用の違い
信用取引の基本構造を手順に沿って説明。委託保証金の最低額、保証金維持率と追証、制度信用と一般信用の返済期限の違い、発生するコスト(金利・貸株料・逆日歩)を整理します。 -
株式投資
「割安」と呼ぶには 20% 足りない——安全域という考え方
Stock Column 01 / Margin of Safety適正株価より 5% 安い。それを「割安」と呼んでいいのか。自分で計算した適正株価と市場価格の差を乖離と呼びます。私はこの差が 20% を超えるまで「割安」と呼ばないことにしました。理由は 3 つあります。 株の割安さ... -
株式投資
ポーカーで学んだ期待値の考え方が、株の判断をどう変えたか
Stock Column 03 / Expected Value勝ったか負けたかは、判断が良かったかどうかとは別の話だ。かつてギャンブルに明け暮れていた時期があります。それをゲーム理論から学び直したとき、勝敗と判断の質は別物だという当たり前のことに気づきました。株の売... -
株式投資
出口を決めてから買う——損切り価格から株数を逆算する
Stock Column 04 / Exit First何株買うかは、いくら持っているかではなく、いくらまで負けられるかで決まる。買う前に決めるべきことは 3 つ。どこで損切りするか、どこで利確するか、そして何株買うか。この順番を守るだけで、取引の性質が変わります。 ... -
株式投資
「買わない日」をつくる——候補ゼロの日にやること
Stock Column 05 / Do Nothing条件に合う銘柄が 1 つもない日は、条件を緩めるのではなく、何も買わない日にする。毎日スクリーニングをかけていると、該当ゼロの日があります。そこで基準を下げてしまうと、基準は基準でなくなります。 私は毎朝、決めた... -
株式投資
NISA は損益通算ができない——だからクッションを厚くする
Stock Column 06 / NISA非課税という利点の裏側に、損失が救済されないという制約がある。NISA 口座での損失は、他の口座の利益と相殺できません。繰越控除もできません。この一点が、銘柄選びの基準そのものを変えます。 NISA の話をするとき、たいてい「... -
株式投資
値動きの荒い株ほど、厳しく見るべき理由
Stock Column 08 / Volatility普段から ±30% 動く銘柄にとって、乖離 20% はノイズの範囲でしかない。同じ「割安 20%」でも、値動きの穏やかな銘柄と荒い銘柄では意味が違います。だから私は、ボラティリティに応じて要求する乖離を引き上げています。 適...
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