お金の勉強(対話)– tag –
NISAを始めたばかりの新卒と、皮肉屋の先生の対話でお金の基礎を学ぶシリーズ。専門用語を使わずに、しかし正確に説明することを目指しています。
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株式投資
株の「ロング」って何? — 取引用語を場面ごとに整理する【お金の勉強 第8回】
ロング・ショート・建玉・ポジション・含み益・建値・損切り・押し目。株の取引用語を「いつ使うか」の場面ごとに整理します。なぜ「買い」と言わずに「ロング」と言うのか、「塩漬け」という言葉が何をごまかしているのかまで、新卒と皮肉屋の先生の対話で解説します。 -
株式投資
【番外編】為替介入と高市政権 — このままS&P500を持ち続けていいの?【お金の勉強】
日米が15年ぶりの協調介入を実施し、円は164円台から156円台へ。円建てのS&P500は指数が動かなくても4.57%目減りします。ただし同じ5万円で買えるドル建て資産は4.79%増えます。高市政権の政策と介入がなぜ逆を向いているのかも含め、新卒と皮肉屋の先生の対話で整理します。 -
株式投資
日本株と米国株、何が違うの? — 1単元465万円と1株4.9万円【お金の勉強 第7回】
日本株は100株単位、米国株は1株から。キオクシア1単元465万円に対しアップルは1株約4.9万円で、必要額は94倍違います。値幅制限や決算ガイダンスの違い、そして「米国株のほうが適正な株価がつきやすい」という説を自作スクリーナーの実データで検証した結果を、新卒と皮肉屋の先生の対話で解説します。 -
株式投資
今週の日経平均は何が起きた? — 4%上昇の裏で半導体だけ−15.8%【お金の勉強 第6回】
日経平均は7月31日に2,494円高の64,362円で引けましたが、週間では−249円とほぼ横ばいでした。米テック決算でマイクロソフトが5日で+21%上昇する一方、日本の半導体は−15.8%。指数の数字と自分の資産が連動しない理由を、新卒と皮肉屋の先生の対話で解説します。 -
株式投資
キオクシアって結局どんな会社? — 77倍→3分の1→ストップ高を先生と整理する【お金の勉強 第5回】
キオクシアは公開価格1,455円から上場来高値112,700円まで約77倍になり、5週間で3分の1になり、決算日にストップ高をつけました。営業利益は前年同期の28.3倍でPERは6倍。それでも初心者が最初に買う銘柄ではない理由を、新卒と皮肉屋の先生の対話で徹底解説します。 -
株式投資
買ったあと下がって怖い。売るべき? — 下落時にやっていいことだけ決めておく【お金の勉強 第4回】
積立を始めた直後に下落して不安になったとき、何をすべきか。売却や停止がうまくいかない理由と、下落時にやっていい行動を対話形式で整理します。 -
株式投資
結局どれを買えばいいの? — 投資信託の選び方は3つの数字で決まる【お金の勉強 第3回】
投資信託を選ぶときに見るのは信託報酬・純資産総額・連動する指数の3つだけ。過去の成績が選ぶ理由にならない理由と、全世界株式と米国株式の考え方を対話形式で解説します。 -
株式投資
銀行で勧められた投資信託、買っていい? — 判断するための3つの質問【お金の勉強 第2回】
銀行や職場で投資信託を勧められたとき、買うべきか。判断は「信託報酬は年何%か」「購入時手数料はかかるか」「何の指数に連動するか」の3つを聞けば済みます。対話形式で解説します。 -
株式投資
NISAを始めたけど、次に何をすればいい? — 新卒が皮肉屋の先生に聞いてみた【お金の勉強 第1回】
NISA口座を開いて積立の設定をしたあと、何をすればいいのか。答えは「約定を2〜3か月確認したら、あとは触らない」です。新卒がゼロから質問し、皮肉屋の先生が答える対話形式で解説します。
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