決算・個別株– category –
決算の読み方と、実際に見ている銘柄の判断。
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スクリーナー1位の銘柄に、自分で旗を立てた — 適正株価がアナリスト目標の1.6倍になるとき
結論監視279銘柄のうち「割安」判定は43。信頼度と評価モデルで削ると18まで減る。乖離率1位はルネサスエレクトロニクスの+125.4%。ただしこの銘柄には自作の警告が出ている。理由は、スクリーナーが出した適正株価7,818円が、アナリスト13名の目標平均4,9... -
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スクリーナーは279銘柄中41銘柄を「割安」と言った — そこから17銘柄まで削る手順(2026年8月15日)
結論監視279銘柄のうち「割安」判定は41銘柄。ただしこれをそのまま買い候補とは呼べない。信頼度highに絞ると28、評価モデル全一致まで求めると17まで減る。さらにEPSの出所が食い違う34銘柄を最初から外している。ここを飛ばすと、去年の私と同じ失敗を... -
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キオクシア決算 — 営業利益は前年同期の28倍、それでもPER6倍。この数字をどう読むか(2026年7月31日)
キオクシアの2027年3月期第1四半期は売上収益1兆7,671億円、営業利益1兆2,700億円で前年同期の28.3倍。同時に8,000億円の自己株式取得枠と1対3の株式分割を発表しました。株価はPER6倍ですがPBRは10.6倍。この組み合わせが何を意味するかを決算短信の数字から読み解きます。 -
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キオクシアは38,380円まで続落 — 370億円の特許訴訟と半導体セクター暴落、そしてスクリーナーが「割安」と言い始めた(2026年7月30日)
キオクシアは7月29日終値38,380円、6月22日の上場来高値112,700円(終値108,700円)から約65%下落。特許訴訟の370億円評決とセクター全体の急落が重なりました。半導体23銘柄の5日騰落率は中央値−20.7%まで悪化し、スクリーナーは割安判定を出し始めています。 -
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キオクシアはなぜ暴落したのか — 業績見通しは営業利益30倍、それでも株価は半値以下(2026年7月28日)
キオクシア(285A)は7月28日に前日比18.33%安の44,550円でストップ安。一方で4-6月期は営業利益30倍の見通しです。業績が良いのに株価が下がる構造を、セクター全体のデータと3つの材料から整理します。 -
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電力株のPBRが0.46倍でも「割安」と言い切れない理由 — 原発再稼働という材料から読む
電力6社のPBRは東電0.35倍から九電0.78倍まで開いています。この差は原発再稼働の進捗でほぼ説明でき、安さには理由があります。データセンター需要という新材料と、電力行政のリスクを整理します。 -
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日経平均は前引け64,764円で反発 — 自作スクリーナーが拾った割安5銘柄と、その検証すべき点(2026年7月27日)
7月27日の日経平均は前引け64,764円01銭(前週末比152円86銭高)と反発。自作スクリーナーKAIRIで279銘柄をスクリーニングした結果、割安判定は45銘柄。上位に並んだアサヒGHD・北海道電力・関西電力などの数値と、実際に検討する前に確認すべき点を整理します。 -
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単元未満株とは — 1株から買える仕組みと、単元株との違い
単元未満株は1株から購入でき、少額で分散投資ができます。議決権がない、株主優待は原則対象外、指値注文ができないという制約と、配当は保有株数に応じて受け取れる点を解説します。 -
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私が空売りをしない理由 — 考えることが二倍になるから
空売りは下落局面でも利益を狙える手法だが、価格に加えて時間の判断が必要になる。判断の軸が増えることのコストと、現物のみで運用する理由を整理します。 -
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買付余力とは何か — 残高があるのに注文できない理由
買付余力は口座残高とは異なる。注文中の資金拘束、積立日の自動拘束、売却代金が受渡日まで使えない仕組みを図解し、余力不足で積立が失敗する典型例を解説します。
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