お金の勉強(対話)– category –
新卒と皮肉屋の先生の対話で、基礎からたどるシリーズ。
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お金の勉強(対話)
ボーナスが出たら、積立額を上げるべき? — 一度上げた金額は、思ったより下げられない【お金の勉強 第11回】
結論月々の積立額を上げるのは、ボーナスを2回もらってからでいい。一度上げた金額を下げるのは、上げるときの何倍も難しい。心理の問題であって、家計の問題ではない。まず試すなら「ボーナス月だけ増額」。年2回の増額なら、翌年やめても痛みが小さい。 ... -
お金の勉強(対話)
NISAとiDeCo、両方やるべき? — 60歳まで出せないお金をいくらにするか【お金の勉強 第10回】
結論順番は、生活防衛資金 → NISA → iDeCo。iDeCoを最初に埋めるのは、たいてい早すぎる。iDeCoの最大の特徴は節税ではなく「原則60歳まで引き出せない」こと。ここを先に受け入れられるかで決まる。手数料は加入時2,829円、毎月171円、受取時1回440円。金... -
お金の勉強(対話)
成行と指値、どっちで注文すればいい? — 逆指値と板の読み方まで【お金の勉強 第9回】
成行は確実に成立するが値段が分からない、指値は値段を選べるが成立しないことがある。逆指値は損切りを「決意」から「注文」に変える道具です。板の読み方や注文の有効期限まで、注文画面で迷わないための用語を新卒と皮肉屋の先生の対話で解説します。 -
お金の勉強(対話)
株の「ロング」って何? — 取引用語を場面ごとに整理する【お金の勉強 第8回】
ロング・ショート・建玉・ポジション・含み益・建値・損切り・押し目。株の取引用語を「いつ使うか」の場面ごとに整理します。なぜ「買い」と言わずに「ロング」と言うのか、「塩漬け」という言葉が何をごまかしているのかまで、新卒と皮肉屋の先生の対話で解説します。 -
お金の勉強(対話)
【番外編】為替介入と高市政権 — このままS&P500を持ち続けていいの?【お金の勉強】
日米が15年ぶりの協調介入を実施し、円は164円台から156円台へ。円建てのS&P500は指数が動かなくても4.57%目減りします。ただし同じ5万円で買えるドル建て資産は4.79%増えます。高市政権の政策と介入がなぜ逆を向いているのかも含め、新卒と皮肉屋の先生の対話で整理します。 -
お金の勉強(対話)
日本株と米国株、何が違うの? — 1単元465万円と1株4.9万円【お金の勉強 第7回】
日本株は100株単位、米国株は1株から。キオクシア1単元465万円に対しアップルは1株約4.9万円で、必要額は94倍違います。値幅制限や決算ガイダンスの違い、そして「米国株のほうが適正な株価がつきやすい」という説を自作スクリーナーの実データで検証した結果を、新卒と皮肉屋の先生の対話で解説します。 -
お金の勉強(対話)
今週の日経平均は何が起きた? — 4%上昇の裏で半導体だけ−15.8%【お金の勉強 第6回】
日経平均は7月31日に2,494円高の64,362円で引けましたが、週間では−249円とほぼ横ばいでした。米テック決算でマイクロソフトが5日で+21%上昇する一方、日本の半導体は−15.8%。指数の数字と自分の資産が連動しない理由を、新卒と皮肉屋の先生の対話で解説します。 -
お金の勉強(対話)
キオクシアって結局どんな会社? — 77倍→3分の1→ストップ高を先生と整理する【お金の勉強 第5回】
キオクシアは公開価格1,455円から上場来高値112,700円まで約77倍になり、5週間で3分の1になり、決算日にストップ高をつけました。営業利益は前年同期の28.3倍でPERは6倍。それでも初心者が最初に買う銘柄ではない理由を、新卒と皮肉屋の先生の対話で徹底解説します。 -
お金の勉強(対話)
買ったあと下がって怖い。売るべき? — 下落時にやっていいことだけ決めておく【お金の勉強 第4回】
積立を始めた直後に下落して不安になったとき、何をすべきか。売却や停止がうまくいかない理由と、下落時にやっていい行動を対話形式で整理します。 -
お金の勉強(対話)
結局どれを買えばいいの? — 投資信託の選び方は3つの数字で決まる【お金の勉強 第3回】
投資信託を選ぶときに見るのは信託報酬・純資産総額・連動する指数の3つだけ。過去の成績が選ぶ理由にならない理由と、全世界株式と米国株式の考え方を対話形式で解説します。
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