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お金の勉強(対話)
NISAを始めたけど、次に何をすればいい? — 新卒が皮肉屋の先生に聞いてみた【お金の勉強 第1回】
NISA口座を開いて積立の設定をしたあと、何をすればいいのか。答えは「約定を2〜3か月確認したら、あとは触らない」です。新卒がゼロから質問し、皮肉屋の先生が答える対話形式で解説します。 -
相場ノート
FOMCと日銀会合をどう読むか — 市場が織り込んでいるのは「利下げ」ではない(2026年7月)
7月FOMCは据え置き64.2%、0.25%利上げ35.8%が織り込まれています。日銀は全員一致で据え置き予想。決定内容より声明の文言をどう読むか、個人投資家が構えるべき点を整理します。 -
KAIRI検証日記
電力株のPBRが0.46倍でも「割安」と言い切れない理由 — 原発再稼働という材料から読む
電力6社のPBRは東電0.35倍から九電0.78倍まで開いています。この差は原発再稼働の進捗でほぼ説明でき、安さには理由があります。データセンター需要という新材料と、電力行政のリスクを整理します。 -
KAIRI検証日記
日経平均は前引け64,764円で反発 — 自作スクリーナーが拾った割安5銘柄と、その検証すべき点(2026年7月27日)
7月27日の日経平均は前引け64,764円01銭(前週末比152円86銭高)と反発。自作スクリーナーKAIRIで279銘柄をスクリーニングした結果、割安判定は45銘柄。上位に並んだアサヒGHD・北海道電力・関西電力などの数値と、実際に検討する前に確認すべき点を整理します。 -
決算・個別株
単元未満株とは — 1株から買える仕組みと、単元株との違い
単元未満株は1株から購入でき、少額で分散投資ができます。議決権がない、株主優待は原則対象外、指値注文ができないという制約と、配当は保有株数に応じて受け取れる点を解説します。 -
家計・くらしのお金
配当控除は使ったほうが得か — 総合課税・申告分離・申告不要の選び方
上場株式の配当は申告不要・総合課税・申告分離課税から選べます。配当控除が効くのは課税所得が低い場合。譲渡損失との通算が必要なら申告分離を選ぶという判断軸を解説します。 -
家計・くらしのお金
贈与税の110万円は廃止されたのか — 改正はいつから、何が変わるのか
年110万円の非課税枠は廃止されていません。暦年課税は相続前7年分が加算対象に延長され、相続時精算課税には年110万円の基礎控除が新設されました。両制度の違いを整理します。 -
投資の考え方
投資信託の売り時はいつか — 売っていい3つの理由と、使う3年前からの現金化
投資信託を売る正当な理由は「使う予定が来た」「前提が変わった」「配分が崩れた」の3つ。相場の予想を根拠にした売却がうまくいかない理由と、NISAの売却枠の扱いを解説します。 -
NISA・制度
iDeCoの手数料はいくらかかるか — 一覧・2027年の改定・手数料負けの条件
iDeCoの手数料は加入時2,829円、掛金拠出月ごとに171円(国民年金基金連合会105円+信託銀行66円)、受取時1回440円。金融機関ごとに違うのは運営管理機関手数料だけです。 -
相場ノート
日経平均 週間まとめ(〜2026年7月24日)と、7月27日以降に見るべき論点
7月24日の日経平均は64,611円(前日比-1,811円)。週間では3週ぶりの小反発ながら長い上ヒゲ。翌週の日銀会合・FOMC・日米韓テック決算という論点を整理します。