教祖まさや– Author –
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お金の勉強(対話)
今週の日経平均は何が起きた? — 4%上昇の裏で半導体だけ−15.8%【お金の勉強 第6回】
日経平均は7月31日に2,494円高の64,362円で引けましたが、週間では−249円とほぼ横ばいでした。米テック決算でマイクロソフトが5日で+21%上昇する一方、日本の半導体は−15.8%。指数の数字と自分の資産が連動しない理由を、新卒と皮肉屋の先生の対話で解説します。 -
お金の勉強(対話)
キオクシアって結局どんな会社? — 77倍→3分の1→ストップ高を先生と整理する【お金の勉強 第5回】
キオクシアは公開価格1,455円から上場来高値112,700円まで約77倍になり、5週間で3分の1になり、決算日にストップ高をつけました。営業利益は前年同期の28.3倍でPERは6倍。それでも初心者が最初に買う銘柄ではない理由を、新卒と皮肉屋の先生の対話で徹底解説します。 -
KAIRI検証日記
キオクシアの営業利益が前年同期の28倍、それでもPER6倍
キオクシアの2027年3月期第1四半期は売上収益1兆7,671億円、営業利益1兆2,700億円で前年同期の28.3倍。同時に8,000億円の自己株式取得枠と1対3の株式分割を発表しました。株価はPER6倍ですがPBRは10.6倍。この組み合わせが何を意味するかを決算短信の数字から読み解きます。 -
KAIRI検証日記
キオクシアが38,380円まで続落 370億円の特許訴訟と半導体セクター安
キオクシアは7月29日終値38,380円、6月22日の上場来高値112,700円(終値108,700円)から約65%下落。特許訴訟の370億円評決とセクター全体の急落が重なりました。半導体23銘柄の5日騰落率は中央値−20.7%まで悪化し、スクリーナーは割安判定を出し始めています。 -
KAIRI検証日記
キオクシアがストップ安44,550円 上場来高値から約59%下落
キオクシア(285A)は7月28日に前日比18.33%安の44,550円でストップ安。一方で4-6月期は営業利益30倍の見通しです。業績が良いのに株価が下がる構造を、セクター全体のデータと3つの材料から整理します。 -
お金の勉強(対話)
買ったあと下がって怖い。売るべき? — 下落時にやっていいことだけ決めておく【お金の勉強 第4回】
積立を始めた直後に下落して不安になったとき、何をすべきか。売却や停止がうまくいかない理由と、下落時にやっていい行動を対話形式で整理します。 -
お金の勉強(対話)
結局どれを買えばいいの? — 投資信託の選び方は3つの数字で決まる【お金の勉強 第3回】
投資信託を選ぶときに見るのは信託報酬・純資産総額・連動する指数の3つだけ。過去の成績が選ぶ理由にならない理由と、全世界株式と米国株式の考え方を対話形式で解説します。 -
お金の勉強(対話)
銀行で勧められた投資信託、買っていい? — 判断するための3つの質問【お金の勉強 第2回】
銀行や職場で投資信託を勧められたとき、買うべきか。判断は「信託報酬は年何%か」「購入時手数料はかかるか」「何の指数に連動するか」の3つを聞けば済みます。対話形式で解説します。 -
お金の勉強(対話)
NISAを始めたけど、次に何をすればいい? — 新卒が皮肉屋の先生に聞いてみた【お金の勉強 第1回】
NISA口座を開いて積立の設定をしたあと、何をすればいいのか。答えは「約定を2〜3か月確認したら、あとは触らない」です。新卒がゼロから質問し、皮肉屋の先生が答える対話形式で解説します。 -
相場ノート
7月のFOMCと日銀会合、市場が織り込むのは「利下げ」ではない
7月FOMCは据え置き64.2%、0.25%利上げ35.8%が織り込まれています。日銀は全員一致で据え置き予想。決定内容より声明の文言をどう読むか、個人投資家が構えるべき点を整理します。