株式投資– category –
株式投資に関する記事のまとめ。自作の乖離率スクリーナーによる割安判断、決算の読み方、相場の記録、NISAやiDeCoの制度解説まで。実際に自分で調べて判断したことを、一次情報の出典つきで記録しています。
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投資の考え方
株の手癖を見つける方法 — 高値掴み・損切り遅れ・利確が早い
Stock Column 09 / Review同じ失敗を繰り返しているかどうかは、記録がなければ永遠にわからない。勝ちトレードと負けトレードを分けて、入り方と出方を比べる。それだけで、自分の癖は驚くほどはっきり見えてきます。 損益だけを見ていても上達しません。... -
決算・個別株
セクター連れ安 — 無関係な優良企業が安くなるとき
Stock Column 10 / Event Driven1 社の悪材料で業界全体が売られるとき、まったく関係のない会社まで一緒に下がる。悪材料 → 連想売り → 無関係な銘柄まで下落 → 見直し買い。この流れを拾うには、下がった理由を仕分ける作業が要ります。 ある企業に悪い... -
KAIRI検証日記
その「割安株」、誰のEPSで計算していますか — KAIRIで4銘柄を検証
Stock Column / KAIRI Validation — 2026.07.25画面に出ている「割安」の数字は、会社が出した予想でつくられたものですか。それとも、アナリストが出した予想ですか。自作スクリーナー KAIRI が「スコア 93 点・全 279 銘柄中 1 位」と判定した銘柄を、会... -
KAIRI検証日記
自作スクリーナー「KAIRI」で株はどこまで勝てるか【シリーズ目次】
プログラミング未経験の運営者が AI の力を借りて自作した乖離率スクリーナー「KAIRI」。そのシグナルに従って売買したら、実際どこまで勝てるのか。ルールを固定し、結果をそのまま公開する検証シリーズの目次ページです。 -
投資の考え方
株の売買記録のつけ方 — 7項目の最小テンプレート
売買記録(トレードノート)は「いつ・何を・いくらで・なぜ」を書き残すノート。続けやすい 7 項目のテンプレートと、3 ステップのつけ方、続けるコツ、よくある質問をまとめました。 -
NISA・制度
NISAの使い方 — つみたて投資枠と成長投資枠、枠の復活、2027年の変更
NISA / 使い方の全体像枠は2つ、上限は3つ。覚えることはそれだけです。つみたて投資枠と成長投資枠の違い、年360万円と総額1,800万円の関係、売った枠が翌年戻る仕組み、2027年から変わることまで。順番に整理します。 結論NISAには つみたて投資枠(年12...