米国株– tag –
日本株との制度の違い、為替ヘッジの判断、米テック企業の決算が日本市場に与える影響まで。円で投資信託を買っている人も無関係ではない論点を扱います。
-
KAIRI検証日記
日経平均は週間+1,304円で介入ショックから回復 — ただし円は4営業日で3分の1戻した(2026年8月7日)
日経平均は8月7日終値65,666.61円、週間では+1,304.59円(+2.03%)と介入ショックから完全に回復しました。一方で円相場は155.23円から158.35円へ、介入で動いた幅の35.6%が4営業日で戻っています。半導体セクターの復活と、円高が残る業種の差も含めて実データで整理します。 -
株式投資
【番外編】為替介入と高市政権 — このままS&P500を持ち続けていいの?【お金の勉強】
日米が15年ぶりの協調介入を実施し、円は164円台から156円台へ。円建てのS&P500は指数が動かなくても4.57%目減りします。ただし同じ5万円で買えるドル建て資産は4.79%増えます。高市政権の政策と介入がなぜ逆を向いているのかも含め、新卒と皮肉屋の先生の対話で整理します。 -
株式投資
日本株と米国株、何が違うの? — 1単元465万円と1株4.9万円【お金の勉強 第7回】
日本株は100株単位、米国株は1株から。キオクシア1単元465万円に対しアップルは1株約4.9万円で、必要額は94倍違います。値幅制限や決算ガイダンスの違い、そして「米国株のほうが適正な株価がつきやすい」という説を自作スクリーナーの実データで検証した結果を、新卒と皮肉屋の先生の対話で解説します。 -
株式投資
今週の日経平均は何が起きた? — 4%上昇の裏で半導体だけ−15.8%【お金の勉強 第6回】
日経平均は7月31日に2,494円高の64,362円で引けましたが、週間では−249円とほぼ横ばいでした。米テック決算でマイクロソフトが5日で+21%上昇する一方、日本の半導体は−15.8%。指数の数字と自分の資産が連動しない理由を、新卒と皮肉屋の先生の対話で解説します。 -
株式投資
為替ヘッジはあり・なしどちらを選ぶか — コストの正体と判断基準
為替ヘッジありのファンドはなぜコストがかかるのか。内外金利差でヘッジコストが決まる仕組みを図解し、長期の資産形成でヘッジなしが選ばれやすい理由を整理します。
1