相場ノート– tag –
日経平均・FOMC・日銀会合など、その週に何が起きたかの記録。予測ではなく、事実の確認と「次に何を見るか」の整理として書いています。
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KAIRI検証日記
キオクシアがストップ安44,550円 上場来高値から約59%下落
キオクシア(285A)は7月28日に前日比18.33%安の44,550円でストップ安。一方で4-6月期は営業利益30倍の見通しです。業績が良いのに株価が下がる構造を、セクター全体のデータと3つの材料から整理します。 -
相場ノート
7月のFOMCと日銀会合、市場が織り込むのは「利下げ」ではない
7月FOMCは据え置き64.2%、0.25%利上げ35.8%が織り込まれています。日銀は全員一致で据え置き予想。決定内容より声明の文言をどう読むか、個人投資家が構えるべき点を整理します。 -
KAIRI検証日記
電力株のPBRが0.46倍でも「割安」と言い切れない理由 — 原発再稼働という材料から読む
電力6社のPBRは東電0.35倍から九電0.78倍まで開いています。この差は原発再稼働の進捗でほぼ説明でき、安さには理由があります。データセンター需要という新材料と、電力行政のリスクを整理します。 -
KAIRI検証日記
日経平均が前引け64,764円で反発 スクリーナーは割安5銘柄を抽出
7月27日の日経平均は前引け64,764円01銭(前週末比152円86銭高)と反発。自作スクリーナーKAIRIで279銘柄をスクリーニングした結果、割安判定は45銘柄。上位に並んだアサヒGHD・北海道電力・関西電力などの数値と、実際に検討する前に確認すべき点を整理します。 -
相場ノート
日経平均、週間470円高で3週ぶり小反発 24日終値は64,611円
7月24日の日経平均は64,611円(前日比-1,811円)。週間では3週ぶりの小反発ながら長い上ヒゲ。翌週の日銀会合・FOMC・日米韓テック決算という論点を整理します。 -
雑記
ニュースの波に飲まれないための、情報との距離感
情報は、多ければ多いほどいいわけではない。最近ますますそう感じています。 速報を追いかけない 速報は「早い」だけで「重要」とは限りません。本当に大事な話なら、少し時間が経っても必ずまた目に入ってきます。速報を追う時間を、一本の記事をじっく... -
決算・個別株
大型株の短期売買で意識している 3 つのこと
短期の売買では、銘柄選びの前に「土俵選び」が大事だと感じています。大型株という土俵を選ぶ理由と、売買のときに意識していることを 3 つにまとめます。 1. 流動性——出来高は十分か 出来高の大きい銘柄は、想定に近い価格で出入りしやすいのが利点です...
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