株式投資– category –
株式投資に関する記事のまとめ。自作の乖離率スクリーナーによる割安判断、決算の読み方、相場の記録、NISAやiDeCoの制度解説まで。実際に自分で調べて判断したことを、一次情報の出典つきで記録しています。
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KAIRI検証日記
キオクシアがストップ安44,550円 上場来高値から約59%下落
キオクシア(285A)は7月28日に前日比18.33%安の44,550円でストップ安。一方で4-6月期は営業利益30倍の見通しです。業績が良いのに株価が下がる構造を、セクター全体のデータと3つの材料から整理します。 -
お金の勉強(対話)
買ったあと下がって怖い。売るべき? — 下落時にやっていいことだけ決めておく【お金の勉強 第4回】
積立を始めた直後に下落して不安になったとき、何をすべきか。売却や停止がうまくいかない理由と、下落時にやっていい行動を対話形式で整理します。 -
お金の勉強(対話)
結局どれを買えばいいの? — 投資信託の選び方は3つの数字で決まる【お金の勉強 第3回】
投資信託を選ぶときに見るのは信託報酬・純資産総額・連動する指数の3つだけ。過去の成績が選ぶ理由にならない理由と、全世界株式と米国株式の考え方を対話形式で解説します。 -
お金の勉強(対話)
銀行で勧められた投資信託、買っていい? — 判断するための3つの質問【お金の勉強 第2回】
銀行や職場で投資信託を勧められたとき、買うべきか。判断は「信託報酬は年何%か」「購入時手数料はかかるか」「何の指数に連動するか」の3つを聞けば済みます。対話形式で解説します。 -
お金の勉強(対話)
NISAを始めたけど、次に何をすればいい? — 新卒が皮肉屋の先生に聞いてみた【お金の勉強 第1回】
NISA口座を開いて積立の設定をしたあと、何をすればいいのか。答えは「約定を2〜3か月確認したら、あとは触らない」です。新卒がゼロから質問し、皮肉屋の先生が答える対話形式で解説します。 -
相場ノート
7月のFOMCと日銀会合、市場が織り込むのは「利下げ」ではない
7月FOMCは据え置き64.2%、0.25%利上げ35.8%が織り込まれています。日銀は全員一致で据え置き予想。決定内容より声明の文言をどう読むか、個人投資家が構えるべき点を整理します。 -
KAIRI検証日記
電力株のPBRが0.46倍でも「割安」と言い切れない理由 — 原発再稼働という材料から読む
電力6社のPBRは東電0.35倍から九電0.78倍まで開いています。この差は原発再稼働の進捗でほぼ説明でき、安さには理由があります。データセンター需要という新材料と、電力行政のリスクを整理します。 -
KAIRI検証日記
日経平均が前引け64,764円で反発 スクリーナーは割安5銘柄を抽出
7月27日の日経平均は前引け64,764円01銭(前週末比152円86銭高)と反発。自作スクリーナーKAIRIで279銘柄をスクリーニングした結果、割安判定は45銘柄。上位に並んだアサヒGHD・北海道電力・関西電力などの数値と、実際に検討する前に確認すべき点を整理します。 -
決算・個別株
単元未満株とは — 1株から買える仕組みと、単元株との違い
単元未満株は1株から購入でき、少額で分散投資ができます。議決権がない、株主優待は原則対象外、指値注文ができないという制約と、配当は保有株数に応じて受け取れる点を解説します。 -
家計・くらしのお金
配当控除は使ったほうが得か — 総合課税・申告分離・申告不要の選び方
上場株式の配当は申告不要・総合課税・申告分離課税から選べます。配当控除が効くのは課税所得が低い場合。譲渡損失との通算が必要なら申告分離を選ぶという判断軸を解説します。