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2027年1月から始まる、0〜17歳を対象としたつみたて投資枠の記事。年60万円・非課税保有限度額600万円の枠、12歳からの払出し条件、学資保険との比較、積立シミュレーターまで。
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家計・くらしのお金
祖父母からの教育資金1,500万円の非課税、2026年3月末で終わっていた
結論教育資金の一括贈与の非課税特例(1,500万円)は、令和8年3月31日で適用期限が終了した。令和8年4月1日以後は、この特例を新たに使うことはできない。残るのは、暦年課税の基礎控除110万円と、扶養義務者からの都度贈与(教育費)の2つ。注意すべきは... -
NISA・制度
こどもNISAは子ども1人につき600万円 でも家計はひとつしかない
結論枠は子ども1人につき年60万円・上限600万円。3人なら合計1,800万円ぶんの非課税枠がある。ただし枠があることと、埋められることは別。家計はひとつしかない。同じ金額なら、期間が長い下の子に先に入れたほうが伸びる。ただし上の子は使う時期が近い... -
NISA・制度
こどもNISAと学資保険、どっちが得か比べるのは間違いだった
結論学資保険は「確実に受け取る」ための道具、こどもNISAは「増やす可能性を取る」ための道具。性格が逆なので、どちらが上という比べ方をしても答えは出ない。学資保険には元本の確実性と、契約者が亡くなったときに保険料が免除される機能がある。こど... -
NISA・制度
こどもNISAで贈与税がかかることがある 始める前に見る5つ
結論口座も資産も子どものもの。親の都合では使えないし、親の資産に戻すこともできない。生活防衛資金が貯まる前に子ども名義で積むのは、順番が逆。まず自分の家計を守る。学費は支払う時期が動かせない。必要額の全部を投資で用意しない。現金と組み合... -
NISA・制度
こどもNISAが2027年1月に始まる 年60万円・上限600万円のすべて
結論2027年1月から、0〜17歳もつみたて投資枠を使えるようになる。年60万円まで、合計600万円まで。18歳になると、手続きなしで大人のつみたて投資枠へ自動的に移る。非課税で持ち続けられる期間に上限はない。12歳からは引き出せる。ただし「子どものため...
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