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つくる(制作・技術)
Claude Code で Marp スライドをつくる — テーマ自作から Speaker Deck 公開まで
つくる / Marp × Claude Codeスライドを Markdown で書くと、AI に丸ごと任せられるようになります。テーマ CSS の自作から Speaker Deck への公開まで。実際に 18 枚のスライドを作った手順を、コードを全部載せて記録します。 結論スライドを Marp(Mark... -
NISA・制度
こどもNISA 積立シミュレーター — 月いくらで、18歳にいくらになるか
ツール / こどもNISA 積立シミュレーター登録不要。始める年齢と毎月の金額を動かすだけです。18歳のときにいくらになるか、年60万円・総額600万円の上限に収まるか、大学の費用に足りるかを同時に判定します。 先に答え0歳から18歳まで、こどもNISAの枠(... -
家計・くらしのお金
祖父母から教育資金をもらうとき、2026年から何が変わったか — 1,500万円の一括贈与は3月末で終了
結論教育資金の一括贈与の非課税特例(1,500万円)は、令和8年3月31日で適用期限が終了した。令和8年4月1日以後は、この特例を新たに使うことはできない。残るのは、暦年課税の基礎控除110万円と、扶養義務者からの都度贈与(教育費)の2つ。注意すべきは... -
NISA・制度
子どもが2人・3人いる場合、こどもNISAはどう配分するか — 枠は人数分あるが、家計はひとつ
結論枠は子ども1人につき年60万円・上限600万円。3人なら合計1,800万円ぶんの非課税枠がある。ただし枠があることと、埋められることは別。家計はひとつしかない。同じ金額なら、期間が長い下の子に先に入れたほうが伸びる。ただし上の子は使う時期が近い... -
NISA・制度
こどもNISAと学資保険、どっちがいい? — 比べるものではなく、役割を分けるもの
結論学資保険は「確実に受け取る」ための道具、こどもNISAは「増やす可能性を取る」ための道具。性格が逆なので、どちらが上という比べ方をしても答えは出ない。学資保険には元本の確実性と、契約者が亡くなったときに保険料が免除される機能がある。こど... -
NISA・制度
こどもNISAを始める前に、確認しておく5つのこと — 名義・贈与・生活防衛資金・出口の時期・元本割れ
結論口座も資産も子どものもの。親の都合では使えないし、親の資産に戻すこともできない。生活防衛資金が貯まる前に子ども名義で積むのは、順番が逆。まず自分の家計を守る。学費は支払う時期が動かせない。必要額の全部を投資で用意しない。現金と組み合... -
お金の勉強(対話)
ボーナスが出たら、積立額を上げるべき? — 一度上げた金額は、思ったより下げられない【お金の勉強 第11回】
結論月々の積立額を上げるのは、ボーナスを2回もらってからでいい。一度上げた金額を下げるのは、上げるときの何倍も難しい。心理の問題であって、家計の問題ではない。まず試すなら「ボーナス月だけ増額」。年2回の増額なら、翌年やめても痛みが小さい。 ... -
KAIRI検証日記
スクリーナー1位の銘柄に、自分で旗を立てた — 適正株価がアナリスト目標の1.6倍になるとき
結論監視279銘柄のうち「割安」判定は43。信頼度と評価モデルで削ると18まで減る。乖離率1位はルネサスエレクトロニクスの+125.4%。ただしこの銘柄には自作の警告が出ている。理由は、スクリーナーが出した適正株価7,818円が、アナリスト13名の目標平均4,9... -
相場ノート
7月の消費者物価は、いつもと違う数字が出る — 8月21日の公表で「2025年基準」に切り替わる
結論8月21日に公表される7月分から、消費者物価指数は「2020年基準」から「2025年基準」に切り替わる。採用する品目と、それぞれの重みが入れ替わる。過去の数字もさかのぼって改定される。つまり、この日の前年比は前の月と単純には比べられない。数字が... -
NISA・制度
こどもNISA(2027年1月〜)を、いちばんやさしく — 年60万円の枠・12歳からの払出し・学費までの出口戦略
結論2027年1月から、0〜17歳もつみたて投資枠を使えるようになる。年60万円まで、合計600万円まで。18歳になると、手続きなしで大人のつみたて投資枠へ自動的に移る。非課税で持ち続けられる期間に上限はない。12歳からは引き出せる。ただし「子どものため...